ビキニラインの毛の処理の長さ 水着用ならヒートカッターを!

夏には欠かせないビキニラインのムダ毛処理。特にプールや海などで水着になるときなどは、ムダ毛のないきれいな肌で過ごしたいものですよね。

一般的に、ビキニラインのムダ毛の自己処理には、毛抜きやカミソリなど色々なアイテムを使用することができます。

ビキニライン 処理 水着

その際、水着を着る際に考えなくちゃいけないビキニラインの毛の長さ、ヒートカッターで処理する時の注意などについてまとめます。

ビキニラインの毛 処理の長さは?

ビキニラインの毛ですが、ビキニを着た時にはみ出さない程度になっていれば問題ないですよね。なので、どうしてもはみ出るところ以外は、ハサミなどで適当な長さにカットすると良いかも知れません。

ただ、毛の生えている範囲は人それぞれなので、かなりの範囲を脱毛する必要があったり、それほど処理しなくても大丈夫な人もいたり、かなり個人差があるので要注意です。

脱毛しない箇所の残す毛の範囲は、お好みで決めたらいいですね。形よく残しておいても良いですし、全部取っ払いたい人は全部脱毛すると良いかも知れません。

ただ、全部抜いてスベスベにした後は約1週間程度で次の毛が生えてきますが、その際に皮膚の下からチクチクと痛む場合がありますので、別の方法を考えた方が良いかも。


ビキニラインの処理 水着着用時の注意点

ムダ毛処理をする前にムダ毛を短くカットしておくといいでしょう。それから、毛の流れに沿ってムダ毛を処理していきます。安心して水着が着られるように、ビキニラインのムダ毛処理は事前に済ませておきましょう。

ビキニラインのお手入れは、水着を着る2日前頃にするのが理想です。お手入れをして3日以上経つと、新しい毛が生えてきてしまう可能性が高いからです。

また、水着を着た時にはみ出さないようにお手入れしたつもりでも、水に入ったり激しい動きをした時にはみ出てしまう可能性もあります。

試着した時に見えなかった部分だけではなく、もう少し範囲を広げてお手入れした方が良さそうですよ。


ビキニラインの処理をヒートカッターでする場合

ビキニラインのお手入れ方法は色々あります。

カミソリ

この方法は、肉の柔らかい地域での作業になりますので、皮膚を傷つけない様に気を付けることがポイントです。

カミソリを使用する場合は、お湯で濡らしたタオルをVラインに当てて、毛穴を開いておくようにするとスムーズに処理ができるでしょう。

ただしカミソリを使った処理は、剃ったムダ毛の切り口が直角になってしまいます。そのため、ムダ毛がある程度伸びてくると、かゆみや痛みなどの不快感を感じることがあります。それが気になる方は、別の方法でムダ毛処理をした方がいいでしょう。

ハサミ

これはビキニラインの処理が終わった後に、あらかじめ残しておいた毛をカットするのに使って下さい。

毛抜き

毛抜きを使った処理は、毛根から除去することができるので、見た目はとてもきれいです。ですが、毛を抜く際に痛みがともなうので苦手な方も多いと思います。

この痛みは、何回も処理をしているうちに感じにくくなります。デリケートゾーンのムダ毛処理はたまに行えば十分なので、痛みが伴う毛抜きをあえて使う必要はないかもしれませんね。

確実に何も見えなくしたいなら、毛抜で地道に一本一本を抜き、スベスベにすると良いでしょう。

ヒートカッター(電気シェーバー)

ビキニラインのムダ毛処理でおすすめなのが、電気シェーバーです。電気シェーバーの中には、ムダ毛の切り口に熱を与えて、丸めることができるヒートカッターがあります。


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それを使うとカミソリで処理した後につきものの、かゆみや痛みを感じることがありません。

ヒートカッターでのお手入れ方法ですが、生え際より1cm以上うえでカットするのがおすすめです。なぜなら、あまり低い位置でやってしまうと、毛は抜けますがお肌が火傷状態になってしまう可能性があるからです。

また、ヒートカッターでカットした毛先は丸い感じになりますが、毛先が若干膨張した様な感触になるのでかえって薄い水着の場合は気を付けた方が良いですよ。


どの方法も、抜いたり剃ったりした場合は必ず抑毛ローションを塗る事を忘れないようにしましょう。

また処理をした後は、はみ出しや突き出しなど、鏡の前でしっかりとチェックをすることをお忘れなく!


こういった神経を使うビキニラインこそ、プロに任せるのが賢い!
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